アイダマガジン

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現在活躍されている女性社員座談会〜アイダ設計の仕事を支える助け合いの社風と人材の魅力

勤務地も仕事内容もさまざまな女性社員3名に、アイダ設計の魅力や会社の雰囲気について語っていただきました。

どんどん変化していくスピード感溢れる会社

――アイダ設計へ入社した経緯を教えてください。

金子 アイダ設計の会社説明会に参加した際に、人事の方々が仲良く話されている場面が印象に残ったんですよね。面接を受けてみたら、最終面接でお会いした管理職の方の印象もとても良くて、ここで頑張って働いてみようと思ったんです。

平成23年入社の経営企画室 係長 金子知美

金子 私は法務系のお仕事を探していました。アイダ設計に法務部という部署はなかったんですが、法務のお仕事ができる総務部に配属していただいて、希望していた職に就けたのは嬉しかったです。

根岸 私も最初は総務部に配属されました。商業科の学校に通って経理の勉強をしていたから、事務系のお仕事を探していたんです。アイダ設計はやりたいことをしっかり伝えれば希望を叶えてくれる会社だと思います。

平成11年入社の内部監査室 根岸明子

青木 私はアイダ設計が地元企業だったので昔から知っているという安心感があり、面接を受けてみたのがきっかけです。アイダ設計にはいろんな部署があるので仕事内容が豊富だし、スピード感や活気のある会社というイメージが大きかったので、これからもっと飛躍していくんだろうなという期待を抱きましたね。

根岸 実際に入社してからいろんなことがあったよね。海外進出したし、店舗エリアもかなり広がったし。

平成11年入社のサービス部 課長 青木美紀

――会社の環境が目まぐるしく変化していく中で、印象に残っている出来事はありますか?

根岸 私が入社した頃は部署異動が頻繁に行われていました。実は入社するまで不動産業の知識が全くなくて。でも総務部から営業部へ配属されて、店舗事務で不動産の契約に立ち会ったことがきっかけで不動産業に興味を持ち、宅地建物取引士の資格を取ることができました。これは自分の中ではすごく大きな成長ですね!

金子 今から4,5年前に、アイダ設計のCMのイメージキャラクターが小泉孝太郎さんに変わったんですよ。それまでは価格の安さを売りにしていたのですが品質へのこだわりも売りにしていく訴求方法に変わって、経営方針の転換期に立ち会うことができました。

青木 金子さんは今は経営企画室に所属しているから、会社の変化を肌で感じられたんじゃない?

金子 そうですね。役員会議の運営を通して感じたり、部署内でもアイダ設計の今後について意見を出し合う機会があったりしたので、会社が進化していくところをより身近に感じました。

プレパパママ制度は、実は社員ひとりの声から作られたもの

――アイダ設計の魅力的な制度を教えてください。

金子 アイダ設計は時代の流れに則していろんな制度に取り組んでいて、手厚い。

青木 一番推したいのは、やっぱり「おうちのプロ養成制度」だよね。この制度は、建築士や宅地建物取引士などの資格取得を支援してくれる制度。資格学校の受講料を立て替えてくれたり合格祝金を支給してくれたりします。

根岸 2015年6月にできた制度で、合格祝金があるとみんなのやる気が上がるし、仕事にも活かせるよね。私はその制度ができる前に宅地建物取引士の資格を取得したから、合格祝金をもらえなかったけど(笑)

――女性のための制度も充実しているんですよね?

金子 「プレパパママ休暇制度」ですね!出産前に特別休暇を10日分取ることができるんですよ。検診のために病院に行く時やつわりなどの体調不良で休みたい時があると思うので、そういった時に使える特別休暇です。この制度は男性も使えて、妊娠された配偶者の病院の付き添いや立会出産の際にも使えます。

根岸 実は、私が当時の上司に「平日に有給を取って妊婦健診を受けていたから、もうすぐ有給がなくなりそう」という話をしたんです。その話が上司から會田専務の耳に入って、會田専務が、有給で休むぐらいなら特別休暇を作った方がいいんじゃないかと考えてくださりました。その制度化に金子さんが携わったという経緯があるんです。

青木 一社員の悩みや相談が実際に制度化までされるケースってなかなかないよね。社員に寄り添った優しい会社だなと感じました。

根岸 産休・育休も取りやすいです。昔は産休に対して社会の理解があまりなかったので、妊娠すると産休を取らずにそのまま会社を辞めてしまう人が多かったんですけど、今は正社員として産休前と変わらずに仕事ができるんです。さらに子育てのために時短で帰っても、周りの皆さんに仕事のフォローをしてもらえて、すごくありがたいです。

人との繋がりを大切にしている人が自然と集まる

――社内の雰囲気はいかがですか?

根岸 すっごくアットホームです。入社当時は従業員数が約500人で全社員を知れる規模だったので、部署隔たりなく仲良くしてました。仕事が終わった後にいろんな部署の人と飲みに行ったり休日も遊びに行ったりしました。

金子 和気あいあいとした雰囲気は、会社説明会の時から感じました!

青木 今は従業員数が倍に増えたけど、部署間の協力体制がきちんとされているので、気軽に他の部署へお願いを頼めるし、頼まれるよね。

金子 部活や部署内外の懇親会、社員旅行などの社内イベントも充実してます。私はバレーボールの同好会に参加したことがあって、部署関係なく参加したい人だけが集まって交流したんです。その同好会を企画した人が当時新卒2年目の人で、そういった交流を自由に企画できるんですよ。

――アイダ設計らしさはどこにあると感じますか?

青木 アイダ設計の強みは自社一貫体制で様々な部署が家づくりに携わっていることなんです。部署が細かく分かれているからこそ、各専門部署にいる方が自分の仕事に責任を持って取り組んでいるところにアイダ設計らしさを感じます。あと人との繋がりを大事にしているところです。

金子 部署異動になっても前の部署の人と交友関係が続いていて、気軽に話せる雰囲気がありますよね。力を合わせて何かを成し遂げようという気持ちを強く感じます。

根岸 社員みんな、人が良いからこの仕事を続けられてるってのはあるかもしれない(笑)

――なぜこんなに人柄の良い人がアイダ設計に集まってくるのでしょうか?

青木 自分のことで精一杯になってしまう人が多い中で、アイダ設計の社員は周りの人のことも気にかけて協力し合えるんです。みんな仕事に一生懸命だからこそ、困っている人がいると、自分が大変な時でも手助けしたいという気持ちが自然と生まれてくるんだと思います。

金子 上司や先輩が気にかけてくれるのって嬉しいです。人に対して興味がある人が多いんでしょうね。

――アイダ設計だからこそできることはなんですか?

金子 社歴の長さに関係なく、本人のやる気次第でいろんなことにチャレンジできる会社です。変化が早い会社なので、対応力が身につくと思いますよ。

青木 他部署の方ともコミュニケーションが取りやすい職場なので、協力し合うことで、大きなことを成し遂げることができる環境です。お互いに支えあい共に成長できる仲間が入ってきてくれると嬉しいですね。

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