アイダマガジン

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社員インタビュー
中途

物件のメンテナンスサービスを通して、お客様の笑顔溢れる暮らしのお手伝いを

サービス 2018年入社

アイダ設計インタビュー第6弾。
2018年に介護職から転職し、アイダ設計へ中途入社した、サービス部の原一輝さんにお話を伺いました。

他業種からの転職や業界にブランクがあっても活躍できる

——アイダ設計へ入社を決めたきっかけについて教えてください。

アイダ設計はTVCMの放映などで全国的な知名度もあり、以前から名前を知っていました。以前、建設業界で働いていたこともあって、この会社で再チャレンジしてみたいと思ったのがアイダ設計を選んだきっかけです。

最初は営業職に応募していましたが、面接時にサービス部の部長から「サービス部にチャレンジしてみませんか?」と声をかけてもらい、サービス部への入社が決まりました。前職での給与面の不安が多くて転職活動を始めたのですが、サービス部は固定給なので、その不安が解消されたのは嬉しかったですね。

——アイダ設計の社風や部署の雰囲気はいかがですか?

現在入社してから2年目を迎えましたが、とても働きやすい職場だと感じます。一緒に働く事務員や職人さんたちとフランクに交流ができていて、風通しのよさが働きやすさに繋がっているのだと思います。

本部のサービス部門には6名の監督が在籍していて、監督同士のコミュニケーションもしっかり取れています。監督の中には、一度は退職したもののアイダ設計に戻ってきて活躍している人が多くいて、会社の懐の深さを感じますし、本当に働きやすい環境なんだなと思いました。

監督や職人さんにはベテランの方が多く、知識と経験が豊富な方がたくさんいらっしゃいます。そういった方々と一緒に現場でお仕事をすることで、たくさんのことを学び、吸収できる環境です。

物件とお客様の両方をしっかりとサポート

——サービス部で担当しているお仕事について教えてください。

私たちサービス部は、お客様に物件の引き渡しをしたあと、物件に何か問題が生じた場合にメンテナンスを行う部署です。

業務の流れとしては、まずお客様からご連絡をいただいたら、現場を見せていただくために日程調整を行います。決まった日時にお客様のご自宅を訪問し、破損や故障の状況を確認。現場には私たち監督と修繕を行う大工、または職人が同行し、その場で修繕を行える案件であれば、すぐに修繕作業を行います。その日の作業が難しい場合は、一度持ち帰って見積もりを作成し、後日改めて修繕に伺うというのが一連のフローです。

現場ごとに様々なケースがあるので、ご相談内容や補償期間に合わせてその都度対応をしています。修繕を行う際は、大工さんの専門知識をお客様に向けて噛み砕いておはなしするのが私のミッションです。平均1日3件程度のお客様を訪問しています。資格や知識がなくても、たくさんの現場を実際にみることで、スピード感を持って業務を覚えることができます。

——お客様と接する上で心がけていることはありますか?

サービス部の監督業というのは、物件のメンテナンスに関する知識や経験はもちろん必要ですが、お客様とおはなしをすることも大切な仕事だと思っています。お客様の家のお悩みや不具合を少しでもスムーズに解決できるように、誠意を持って対応することが、お客様との信頼関係にも繋がります。

サービス部はメンテナンスを通じて、物件とお客様の両方をサポートしています。物件のケアはベテランの大工さんや職人さんが担い、その家に住む家族のケアが監督である私の役割です。監督が物件の修繕ばかりを考えていると、お客様の気持ちに寄り添うことができません。物件とお客様、両方をバランスよくケアすることを普段から心がけています。

——仕事を通じてやりがいやご自身の成長を感じるのはどんなときですか?

この仕事していてやりがいを感じるのは、お客様と心が通い合ったときですね。修繕についてのご説明をしてお客様にご納得いただけたときやその場で修繕が完了したとき、あとは「綺麗に修繕してくれてありがとう」といっていただくときが嬉しい瞬間です。

サービス部にはお客様から様々なご要望をいただくのですが、必ずしもそのすべてに「YES」と言えるわけではありません。私は普段はっきりとした意思表示をすることがあまり得意ではないため、アイダ設計のサービスマンとして物怖じせずに、アイダ設計の家の作りや保証期間、サービスで対応できる範囲をはっきり伝えられたときに自身の成長を感じますね。明確に理由を伝えて説明することで、お客様も安心できると思うので、これからも意識して取り組んでいきたいと思っています。

いい家庭のベースには、いい家があって欲しいという願い

——今、仕事において課題に感じていることはなんですか?

現在全国的にエリアを拡大しており、監督ごとに担当エリアが決まっていますが、愛知県や岐阜県などの遠方のお客様は新築工事の監督と協力しながら行っている状況です。そのため今後はさらに仲間を増やして幅広い地域のお客様にご対応できるようにすることがミッションですね。また監督がエリアごとに増えていくことで、お客様ひとりひとりに対して、より細やかなケアやメンテナンスができるのではないかと思います。

——これからどのような未来を設計したいですか?

私が今後どのような将来を過ごしたいかと考えたときに、いい家庭を作っていきたいなと真っ先に思い浮かびました。住まいというのはすべての基本になると考えていて、いい家庭のベースにはいい住まいがあると思うんです。昨年末に私も家族のためにアイダ設計の分譲地を購入しました。その家が、笑顔溢れる家庭の基礎になるといいなと願っています。

それはお客様に対しても同じで、「ご購入いただいたアイダ設計の家で笑顔溢れる暮らしを築いていただきたい」という気持ちをいつも持っています。私たちサービス部に日々たくさんのご要望があるということは、それだけアイダ設計に期待していただいているということなんだと思うんです。「心地よい環境で生活をしたい」「いつまでも綺麗な家に住みたい」というお客様の思いを実現するために、これからもメンテナンスのお手伝いをしていきたいと思います。

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