アイダマガジン

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社員インタビュー

【建設部での一日の流れ】福冨涼

現場監督 2015年入社

アイダ設計で働く社員は、どういった流れで一日を過ごすのでしょうか? 今回ご紹介するのは2015年に入社、建設部に所属し、いまは現場監督として住宅の施工管理を担当している福冨涼さん。

お客様の住宅を0から形にできるのがやりがいと語る福冨さんの一日に密着しました。

【AM 8:00】建築現場へ直行し、業者と作業内容のすり合わせ

朝から建築現場へ直行し、仕事を始めることが多い福冨さん。今日の現場は自宅から30分ほど離れた場所にあり、車で出勤します。

現場に到着してまず行うのが、建築業者の職人さんと一日の作業内容の打ち合わせ。図面と実際の建築状況を見比べながら、今日はどこまで作業を進めるのかを話し合います。職人さんによってはこの道何十年のベテランが多く、経験が豊富だからこその疑問点や修正箇所が出てくることも。今日はフローリングボードの接着方法について話し合い、ボードの寸法を微調整しました。修正を含めると作業工程にどれぐらいの日数がかかるかなどを現場の声を参考にしながらスケジュール調整し、必要材料の発注や作業の指示を行います。

【AM 10:00】図面通りに工事が進んでいるかを細かく確認

業者との打ち合わせが終わり、今日の工事がスタート。安全に気を使いながら、図面通りに建築されているかを確かめるため、メジャーで寸法を測っていきます。

現在福冨さんが担当しているエリアには注文住宅の現場が多いそう。お客様の要望がたくさん詰まった設計図に沿って建築しますが、その設計がお客様にとって本当にすみやすいのか、利便性は良いのかといった目線を大切にしながら確認していきます。またお客様から設計の構造について質問されることも多く、今では質問内容に答えるだけでなく、追加の提案もできるまでになりました。

【PM 12:00】ランチを食べて、複数の現場を車で移動

午前中の作業を終えると、いよいよランチタイム。最近は受け持っている現場の数が多く時間が限られていますが、ランチタイムはふーっと一息つける瞬間です。

ランチタイムが終わると次の現場へ移動します。担当エリアが決まっているため、現場間の距離は比較的近いことが多いですが、打ち合わせ次第によってはエリア外の遠い現場へ移動することも。この日はエリア内で近くの現場だっため、少しの移動時間で済みました。

【PM 2:00】作業の合間で同僚の業務内容の相談に乗ることも

現場に着くと、再度建築業者と作業内容のすり合わせとヒアリングを行います。建築業者の些細な心配やもっとこうしたほうが良いんじゃないかという提案などを聞き出し、お客様とも相談しながら建築を進めていくコミュニケーションが大切です。

その後、同じ施工管理をしている同僚から電話で業務内容の相談が。今の事務所では社歴が一番長く、同僚から相談されることも多い福冨さん。お客様からの質問対応などを細かく電話で伝えました。

【PM 4:00】事務所へ戻り工程管理や発注業務をこなす

現場を回った後は事務所へ戻り事務作業に取り掛かります。現場ごとに必要な資材を発注したり、業者との打ち合わせ内容をまとめて工程表を見直したりと作業内容が現場によって違い、中には明日必ず必要な書類の作成もあるため、優先順位をつけて業務に取りかかります。

この日は新しく受け持つことになる現場の事前準備をしていた福冨さん。設計図の細かい要望の確認や工程を頭に入れ、すぐに建設業者と打ち合わせして指示が出せるように準備を行います。

また事務所では同僚と話す機会も多く、ちょっとしたリラックスの瞬間です。

【PM 6:00】業務終了。休日はしっかり体を休める時間に。

もともとインテリアやディスプレイなどに興味を持っており、大学は建築関係に進んだ福富さん。就職活動はハウスメーカーを中心に行い、地元に近いアイダ設計に就職を決めました。施工管理は、お客様の一生に一度の買い物となる住宅を0から形にする仕事。お客様のこだわりが詰まった住宅を一緒に作っていくことにやりがいを感じています。

この日は一通り作業を終え、明日の業務内容を確認してから退勤。休日は見逃したドラマや映画を見たり、家でリラックスして体を休めます。

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